ツミが交尾
4月3日午前6時40分 ツミが交尾しているのを観察
昨年は4月2日に観察
今年は3月半ばから つがいを観察してきた。
まだ巣らしいものが見あたらない、これから巣づくりか。
4月3日午前6時40分 ツミが交尾しているのを観察
昨年は4月2日に観察
今年は3月半ばから つがいを観察してきた。
まだ巣らしいものが見あたらない、これから巣づくりか。
昨日、公園で鷹狩りの話をしましたが、木は山桑でなくヒメコウゾでした。
今日もヒメコウゾの実を食べに来たオナガをツミが攻撃していましたが、捕らえることはありませんでした。
オナガもツミが近くにいるのはわかっているはずなのに、げーげー、げっげっ と盛んに鳴きながら実を食べています。2~3羽いっしょに食べていますが、一羽が攻撃されても、べつのは、実を食べ続けています。
「鳥のおもしろ私生活」(主婦と生活社)という本によると、
都市部の暴君・カラスにツミは負けていない。果敢に攻撃を加え、巣の近くから追い払う。ならば、その威をかりようというのが知恵者のオナガ。ツミの巣の周辺約30mほどの範囲内に、数つがいのオナガが巣をつくっているという事例はいまやめずらしくなくなった。
とのことです。ちなみにこの本は、説明もイラストもたいへん面白く、野鳥に興味を持った方には、是非おすすめです。
それにしても、ヒメコウゾの実を食べに来るのは、ヒヨドリとオナガなのに、オナガだけ攻撃するのはどういう訳か。
近所の人によると、だいぶ前から、オナガも鷹もこの公園の周辺で、子育てをしているようです。
羽村市内のある公園の隅に、2mほどの山桑があり、赤い実がたくさんなっています。
そこにヒヨドリやオナガが数羽ずつ交互にやってきますが、オナガがいるとき、近くの赤松の高い枝にとまっていたツミ(日本で一番小さい鷹)が一直線に急降下、桑の木がちょっとがさがさ、しましたが、結局ツミは手ぶらでもとの枝へ、2回繰り返しましたが、結局、オナガを捕まえることができなくて、他へいってしまいました。
いつも子どもと一緒にいる父親ですが、小さい身体で鳥を捕らえるのは難しそうです。しばらくして、小さい虫らしきものをくわえて戻ってきました。
どうして、ツミは身体に似合わず大物狙いなんでしょうね。
鷹は飢えても穂を摘まず ということわざがありますが、小さくても気位が高いということでしょうか。
確かに顔を見ても、身体はでかいが、気の弱そうな顔をしているトビとは違う感じがします。
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