公園で鷹狩り
羽村市内のある公園の隅に、2mほどの山桑があり、赤い実がたくさんなっています。
そこにヒヨドリやオナガが数羽ずつ交互にやってきますが、オナガがいるとき、近くの赤松の高い枝にとまっていたツミ(日本で一番小さい鷹)が一直線に急降下、桑の木がちょっとがさがさ、しましたが、結局ツミは手ぶらでもとの枝へ、2回繰り返しましたが、結局、オナガを捕まえることができなくて、他へいってしまいました。
いつも子どもと一緒にいる父親ですが、小さい身体で鳥を捕らえるのは難しそうです。しばらくして、小さい虫らしきものをくわえて戻ってきました。
どうして、ツミは身体に似合わず大物狙いなんでしょうね。
鷹は飢えても穂を摘まず ということわざがありますが、小さくても気位が高いということでしょうか。
確かに顔を見ても、身体はでかいが、気の弱そうな顔をしているトビとは違う感じがします。


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