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朝、多摩川近くをあるくと、たくさんの鳥のさえずりが聞かれ、恋の季節、いや子育ての季節を感じさせます。
ウグイスのさえずりは誰もがしっていますが、姿を見た人はあまりいません。
それどころか、ウグイス色をしているメジロと 間違える人もいるようで、
むかしから「梅にウグイス」というのはおそらくその類ではないでしょうか。
ウグイスはふだんは藪の中から、あまりでてきませんが、この時期は縄張り確保の必要性から、写真のように枝先の目立つところで、さえずることも多く、姿を見ることのできるチャンスです。いろはほんとうに地味で、鳴いている時は、オオヨシキリににていますね。
2007年4月 8日 (日) 野鳥 | 固定リンク
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