2008年4月 3日 (木)

ツミが交尾

4月3日午前6時40分 ツミが交尾しているのを観察

昨年は4月2日に観察

今年は3月半ばから つがいを観察してきた。

まだ巣らしいものが見あたらない、これから巣づくりか。

2007年4月 8日 (日)

ホーホケキョ

朝、多摩川近くをあるくと、たくさんの鳥のさえずりが聞かれ、恋の季節、いや子育ての季節を感じさせます。

ウグイスのさえずりは誰もがしっていますが、姿を見た人はあまりいません。

それどころか、ウグイス色をしているメジロとUguisu70408m495 間違える人もいるようで、

むかしから「梅にウグイス」というのはおそらくその類ではないでしょうか。

ウグイスはふだんは藪の中から、あまりでてきませんが、この時期は縄張り確保の必要性から、写真のように枝先の目立つところで、さえずることも多く、姿を見ることのできるチャンスです。いろはほんとうに地味で、鳴いている時は、オオヨシキリににていますね。

Uguisu70408m501

2007年4月 2日 (月)

夏鳥がやってきた

4月1日 ツミが観察できました。

昨年、4羽の雛が巣立ち、9月にいなくなってから半年ぶりにあえて、感激

昨年、子育てをした雄と、胸の模様が違うので別の個体と思われますが、

ひょっとしたら、昨年巣立ったのがもどってきたのかな、などと考えたりしています。

Tsumi70401h424

2006年12月24日 (日)

冬の使者が今年も

昨冬(今年1月~2月)に小作堰近くで越冬したホオジロガモが今年もやってきました。

12月23日 メス成鳥1羽と幼鳥4羽の計5羽が盛んに潜って餌をさがしていました。

Hojirogamo61223b

小春日和の混群

小春日和の多摩川河原、羽村堰上流でカワウ、カルガモが休んでいて、ダイサギもやってきました。この写真では、わかりにくいですが、ダイサギの頭の後ろあたりに、イカルチドリもいます。このとき、カルガモは全部で17羽いました。

Kawau61223a

2006年10月22日 (日)

モズの高鳴き

9月頃から、市内のあちこちでモズが「キキキキ」と盛んに鳴いています。モズは他の鳥より早く2月頃から繁殖するため、9月頃から縄張り確保にやっきとなります。多摩川河川敷では、オスが他のオスを追い回したり、オナガを追っかけたりしています。身長が倍くらいあるオナガを追っかけるんだからすごいですね。

Mozu50127b

2006年6月28日 (水)

鷹(ツミ)の威をかるオナガ

昨日、公園で鷹狩りの話をしましたが、木は山桑でなくヒメコウゾでした。

今日もヒメコウゾの実を食べに来たオナガをツミが攻撃していましたが、捕らえることはありませんでした。

オナガもツミが近くにいるのはわかっているはずなのに、げーげー、げっげっ と盛んに鳴きながら実を食べています。2~3羽いっしょに食べていますが、一羽が攻撃されても、べつのは、実を食べ続けています。

「鳥のおもしろ私生活」(主婦と生活社)という本によると、

都市部の暴君・カラスにツミは負けていない。果敢に攻撃を加え、巣の近くから追い払う。ならば、その威をかりようというのが知恵者のオナガ。ツミの巣の周辺約30mほどの範囲内に、数つがいのオナガが巣をつくっているという事例はいまやめずらしくなくなった。

とのことです。ちなみにこの本は、説明もイラストもたいへん面白く、野鳥に興味を持った方には、是非おすすめです。

それにしても、ヒメコウゾの実を食べに来るのは、ヒヨドリとオナガなのに、オナガだけ攻撃するのはどういう訳か。

近所の人によると、だいぶ前から、オナガも鷹もこの公園の周辺で、子育てをしているようです。

写真はヒメコウゾの実を食べに来たオナガです。Onaga6062837c

2006年6月27日 (火)

公園で鷹狩り

羽村市内のある公園の隅に、2mほどの山桑があり、赤い実がたくさんなっています。

そこにヒヨドリやオナガが数羽ずつ交互にやってきますが、オナガがいるとき、近くの赤松の高い枝にとまっていたツミ(日本で一番小さい鷹)が一直線に急降下、桑の木がちょっとがさがさ、しましたが、結局ツミは手ぶらでもとの枝へ、2回繰り返しましたが、結局、オナガを捕まえることができなくて、他へいってしまいました。

いつも子どもと一緒にいる父親ですが、小さい身体で鳥を捕らえるのは難しそうです。しばらくして、小さい虫らしきものをくわえて戻ってきました。

どうして、ツミは身体に似合わず大物狙いなんでしょうね。

鷹は飢えても穂を摘まず ということわざがありますが、小さくても気位が高いということでしょうか。

確かに顔を見ても、身体はでかいが、気の弱そうな顔をしているトビとは違う感じがします。

 Tsumi60626a Tsumi60626b

2006年3月26日 (日)

シジュウカラが巣作り

シジュウカラが巣作りを始めました。

昨年架けておいた巣箱です。

巣箱に「05・2・3」とあるのは製作した日付です。

昨年はこの近くの巣箱で子育てをし、これは使いませんでした。

穴の周り、特に上の方が白っぽくなっているのは、このシジュウカラがコツコツとつついたものです。

Shijukara60326

2006年3月11日 (土)

カラスの行水

春分の日まであと10日、めっきり暖かくなってきましたね。

川ではカラスが水浴びしていました。

気持ちよさそうですね。

Dscn4625

2006年3月10日 (金)

多摩川の野鳥

今年はコガモがよく観られます。

Kogamo6021381c 2月13日には28羽観察されましたが、

浅瀬でよく休んでいます。近くにいるマガモはグェグェと鳴きますが

コガモはピューときれいな声で鳴きます。

多摩川の野鳥

多摩川の野鳥観察は、実は小雨くらいがねらい目です。

私自身は今年初めて観察したホオジロガモは、小雨で薄暗い時の方が

あまり警戒していないので観察しやすい。

Hojirogamo6021658a これも小雨の時に撮影したものです。

晴れている時は、遠くの方にいるので、

かえって撮しにくいですね。

2006年2月16日 (木)

ついにホオジロガモのオス現る

先月から小作堰下でホオジロガモの母子家庭 12羽が見られ、

Hojirogamo6021382

今年は、水鳥に変化が・・でも オスを見たいなと思っていました。

今日、小雨のなか、オスの姿を発見しました。

オスの成鳥、メスの成鳥、そしてオスの幼鳥と思われます。

幼鳥は嘴が黒く、目が黄色いので、そう判断しました。

Hojirogamo6021658 他の写真はこちらで

2006年2月13日 (月)

多摩川の野鳥

多摩川小作取水堰下流で観察

いつものホオジロガモ母子12羽

コガモ28羽、オナガガモ3羽、マガモ12羽(6組)

ダイサギ3羽、アオサギ1羽、

そして初物 シロカモメ1羽

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